Posts Tagged: にんじん

ホイル焼き!

こんにちは!スタッフのあんてつです!

先日来、NHKほっとニュースさんに取り上げてもらってから、当農場の雪の下にんじんのホイル焼きがプチブームになっています。

雪の下にんじん

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こちらは正品ですが訳あり品でも味は変わりありません!

で、このにんじんを皮ごとまんまアルミホイルにくるんでじっくり焼きます。

石焼き芋みたいな感じですかね。うちは炭火で約1時間します。するととろってなって甘く、にんじんの苦味やえぐみがそもそもないので本当にうまーい!んです。ぜひ一度試してもらいたいですね!

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GWなので外でバーベキューする方もいらっしゃると思いますがぜひお試しください!

 

SDGsご存知ですか?今度は今日ドキさんに登場します!

こんにちは!スタッフあんてつです!

みなさん!SDGsってご存知ですか?

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標とのこと。貧困をなくそうとか飢餓をなくそうとか色々な目標があるのですが、今回は食品ロスの観点で取材をしてくれました。

SDGsって

野菜にも日本人が作った規格というのがあって、うちの農場でも結構多く出てしまいます。生産者側なのに生産したものを流通させられず廃棄するというのが多分にあります。うちはなるたけ規格外という形で買ってもらったりして廃棄を減らそうと取り組んでいます。その一つの取り組みで、札幌初の地域特化型フードシェアリングサービス「プラスフード」に参加してもらっています。

出品者と消費者をつなぐシステムでありがたいサービスです。今は玉ねぎやにんじんを出品しているのですが、その流れでHBCの今日ドキさんが取材にきてくれたんです。

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僕も少し食品ロスのことで話をさせてもらったのでご覧いただき、食品ロスについて考えてもらえたら嬉しいなと思います。

プラスフード

ほっとニュースに春堀りにんじん!

こんにちは!スタッフのあんてつです!

今日はNHKさんのほっとニュース北海道の取材でした!

本当は生中継なのですが、こちら北区は現在選挙中のため、もしも生中継中に選挙カーが来たらということで録画となりました。

録画であっても生中継そのまんまの一発撮り!いわおさんのスピード感あるリポートに合わせてうちの春堀りの雪の下にんじんをご紹介いただきました!

おすすめの召し上がり方としてホイル焼きをご紹介しました!予定では金曜日に放送されるようです!ぜひご覧ください!

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らんらん号で越冬大根!

こんにちは!スタッフのあんてつです!

今日はSTVラジオのらんらん号が農場まで来てくださいました!

札幌市内で越冬大根を探していたそうで、うちのを試食して生中継してくれました。

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越冬ものは北国特有のもので、土の中や雪の中で眠らせて保存します。

外の空気に触れてしまうと凍結するので、雪の布団で守ってあげるんです。そして野菜も自分の力で生きようとするので糖分が増して甘くなるんです!

越冬大根はもうわずかで自分たちで食べるようにとってあります。

今出荷や直売所販売できるのは雪の下にんじんです。こちらは収穫して越冬させるというよりも、種まきの時期を遅くして土の中のまんま雪の下でゆっくり栽培したものです!これも甘いんですよね!

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よろしければぜひ直売所までお越しください!

雪の下にんじんの収穫本格化です

こんにちは。スタッフのあんてつです。

ワカサギ釣りが終わりひと段落と思いきや、雪の下にんじんの収穫が本格的になり毎日雪の下のにんじんとの格闘です。

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雪の下にんじんは、通常のにんじんと比べると、とにかく甘みが濃いのが特徴的です。にんじん嫌いな子どもも美味しいと絶賛するほどの美味しさです。みずみずしく歯切れのよい食感も良いです。

おすすめは、サラダで召し上がっていただくとともに生ジュースです。いろいろな料理にも使えます。北海道の特産である雪の下での栽培、配送・配達もしますのでいかがでしょうか?

雪の下にんじんの収穫始まりました。

こんにちは。スタッフあんてつです。

6D26E3F6-B0DC-4028-99D4-1FBE2E3630C3ここのところ冬の事業のワカサギ釣りやスノーアクティビティばっかりのブログになっていましたが、うちの根本たる事業は農業でした笑笑

ということで、今日は雪の下にんじんについてです。

少雪となった今冬は、さっぽろ雪まつりをはじめとする各種イベントに大きな影響を与え、農業生産現場においても雪下・雪室野菜の生産に支障が出ているという報道が流れていますよね。

雪下・雪室野菜は、大根やキャベツ、にんじんなどを雪の下で越冬させたり、一定期間保存したりした生鮮野菜のことを言うんです。雪国ならではの特産品で、低温で高湿度の雪の中で熟成させることで甘みが増すことで知られています。

当農場では、雪の下にんじんを育ててます。1月中旬から収穫をはじめ、今少しずつ出荷しています。雪解けの3月中旬から4月にかけて本格化しますが、少雪の影響で、雪下野菜がピンチと言われていますが、当農場の農地である北区は例年よりは少ないものの比較的安定的に雪が積もっています。通常の収穫と違って、その積もった雪を取り除いてからの収穫となるので、作業は大変です。それでも雪国ならではの雪下での越冬で糖度が高くなった生鮮野菜をお届けしたいという思いから、作業を進めています。ワカサギ釣り場にて販売もしておりますが、発送も承ってますので、ぜひ一度ご賞味下さい。