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さっぽろ10区トークご覧いただけましたか?

こんにちは。スタッフのあんてつです。

久しぶりのブログ更新になってしまいました。アプリで簡単に更新できるSNSに頼ってしまって。。。すみません。

さて、今朝の北海道新聞さんのさっぽろ10区トーク、ご覧いただけましたか?

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当農場の直売所をご紹介いただきました。

そのおかげで今日は大忙し。もう完売御礼状態です。

今はアスパラですが、これからはミニトマトやブロッコリー、とうきびと、いろいろなお野菜を産地直売でお届けさせていただきます。

その前に、除草剤など使わないで手での雑草刈りです。農業って本当に手間暇かけるんですよね。だからこそ、美味しいお野菜を作れるんだと思います。

アスパラギフトご予約承ってます。

こんにちは。スタッフのあんてつです。

5月に入りましてようやくアスパラちゃんたちが大きくなってきました。昨日はまだ走りですがちょっとだけ収穫し直売所での販売をスタートさせました。

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アスパラガスって、ギリシャ語が語源だったこと知ってましたか?冷涼な気候を好むからと、勝手に北海道のものと思っていましたが、ギリシャが由来しており、意味としては「新芽」だそうです。古代ギリシャで栽培が始まって、江戸時代に日本に入ってきたとのこと。当時は観賞用だったみたいですよ。驚き笑

そしてアスパラガスは、植えてすぐに収穫できるものではないのです。2〜3年かけて株を育てるんです。なので結構時間をかけて愛情を持って育てたものが、みなさまの台所へ届くんです。ちなみに約10年は収穫できるので、アスパラちゃんとは長くゆっくり付き合えるんですね。

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そんなアスパラガスですが、現在は直売所で販売中です。そしてお電話にてギフトのご予約も承っております。送料を含めての料金となっております。北海道以南はここから送料が少しずつ増えてしまうので送り先をお伝え頂けたらと思います。

直売所:011-773-5519

4月中はコロナウイルスの影響で空輸便が出来ないかもと言われていましたが、先日、空輸便が再開されましたので、翌日配達も可能となりました。どうぞよろしくお願いします。

ちなみにアスパラの収穫をしながらですが、札幌の伝統野菜の一つ玉ねぎの「札幌黄」の定植作業も行なっております。

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こちらは秋ころになりますが、北海道の冷涼な気候で育った野菜は美味しいと評判を頂いておりますので、ぜひぜひ北海道野菜で免疫をつけて健康になってもらってコロナに負けない体づくりをしましょう。

アスパラ芽吹いてきました

おはようございます。スタッフのあんてつです。

気の早い露地栽培のアスパラガスが芽吹いてきました。最近はすっかり寒くて、昨日は雪まで降ったのにアスパラちゃんは本当に強いんですね。

アスパラのお問い合わせをいただくようになってきております。今年もギフト発送したいと思っておりますが、コロナウイルスの影響で空輸便がどうなるか気を揉んでいます。

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そんな中でもアスパラはどんどん成長してきてしまいます。北海道の低農薬アスパラを多くの方に届けられるように準備を進めたいと思います。

克冬盛夏

代表の藤井です。

すっかり日も長くなり、農場近辺の湿地帯にコハクチョウが飛来するなど、春の訪れを感じる今日このごろです。

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ワカサギ釣りもぽかぽか陽気なので、晴れているとき、テントの必要はありません。春の日差しをたくさん浴びながらする野外の釣りは、なかなかいいものです。本日最終日となりましたが、野外釣りされる方々も多くいらっしゃいました。

今月は、氷の厚さを気にされる方がいらっしゃいましたが、私たちの釣り場の氷は、スタッフたちが厳冬期の間、ポンプを使って川の水をくみ上げ、何層もの厚い氷を重ねてきました。いわば「巨大な氷の船」に乗っているような状態でしたので、安心してご利用いただけたと思います。

例年ですと、この時期は、雪が溶けて農作業が行えるので、ワクワクするところですが、今年は、ワカサギ釣りを中心とした冬の事業がこれまでにない賑わいを見せたことから、もうちょっとこのまま冬が続いてほしいなと思っていました。が、やはり暖冬の影響から本日が最終日となりました。2月後半からは新コロナウイルスの影響を受け、来場者が激減しましたが、来年度につながる手ごたえを感じています。

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私たちの農場は、「克冬盛夏」という理念を掲げています。これは、私が勝手に作った言葉ですが「冬を克服し、夏、盛んになる」という意味です。北海道の農業は、冬を克服しないと生き残っていけません。

ほぼ半年近く雪に埋もれている農地を持つ我々にとって、冬は死活問題です。冬期間の収入はゼロ。つまり無職になります。家族経営でやりくりしている農家さんはよいのでしょうが、私たちの農場では一生懸命頑張ってくれているスタッフたちがいます。そのスタッフたちに冬季の給料が支払えないということはあってはならないことです。

そのため、私たちの農場では、スタッフとともに試行錯誤しながら、冬場の事業をずっと考えてきました。その冬の事業の一つが花開こうとしていることは非常に感慨深いものがあります。さて、コロナの影響もありましたが、冬を克服する糸口が若干ですが、見えてきました。これで、夏に向けて本業の農業が盛んになるでしょう。

来月下旬からは、アスパラを皮切りにたくさんの野菜たちが出てきます。

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また、冬の事業の一環で作っているほうれん草や小松菜、ニンジンなどは、現在も販売中です。さらに、今年度は、ワカサギ釣りの賑わいを維持するため、一年中皆さんに楽しんでもらえるような観光農園としての事業等を考えています。

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詳細については、このホームページで随時お知らせしていくつもりです。冬だけでなく、夏場もぜひ、私たちの農場に足を運んでいただければと思います。

これからも「とれた小屋ふじい」をどうぞよろしくお願いいたします。

お待たせしました!

今年も、アスパラの販売開始いたしました!

  

  

配送のご予約も、順次承っております。

ご予定の方はお早めにどうぞ!

  

とれた小屋では、その他にも青梗菜、小松菜、サラダミックス、水菜、お米などご用意しております。

また、近日野菜や花の苗も販売予定です。

札幌駅から車で約40分、札幌市内の野菜直売所、とれた小屋ふじいにぜひお越しください。

お待ちしております!