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働く・暮らす

こんにちは。スタッフのあんてつです。今朝の朝日新聞さんご覧になりましたか?

当農場の雪の下にんじんをご紹介頂きました。

逸品ひとモノ語りとして、雪の下で甘味が増した北海道の特産の雪の下の野菜にスポットを当てて下さいました。

全て手作業で掘り出すので、通常よりも手間がかかるので、そんなところもご紹介頂けました。ありがとうございます。

ぜひ本日の朝日新聞朝刊をご覧下さい。

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雪の下にんじんの収穫始まりました。

こんにちは。スタッフあんてつです。

6D26E3F6-B0DC-4028-99D4-1FBE2E3630C3ここのところ冬の事業のワカサギ釣りやスノーアクティビティばっかりのブログになっていましたが、うちの根本たる事業は農業でした笑笑

ということで、今日は雪の下にんじんについてです。

少雪となった今冬は、さっぽろ雪まつりをはじめとする各種イベントに大きな影響を与え、農業生産現場においても雪下・雪室野菜の生産に支障が出ているという報道が流れていますよね。

雪下・雪室野菜は、大根やキャベツ、にんじんなどを雪の下で越冬させたり、一定期間保存したりした生鮮野菜のことを言うんです。雪国ならではの特産品で、低温で高湿度の雪の中で熟成させることで甘みが増すことで知られています。

当農場では、雪の下にんじんを育ててます。1月中旬から収穫をはじめ、今少しずつ出荷しています。雪解けの3月中旬から4月にかけて本格化しますが、少雪の影響で、雪下野菜がピンチと言われていますが、当農場の農地である北区は例年よりは少ないものの比較的安定的に雪が積もっています。通常の収穫と違って、その積もった雪を取り除いてからの収穫となるので、作業は大変です。それでも雪国ならではの雪下での越冬で糖度が高くなった生鮮野菜をお届けしたいという思いから、作業を進めています。ワカサギ釣り場にて販売もしておりますが、発送も承ってますので、ぜひ一度ご賞味下さい。