ワカサギ釣りのパンフレットが完成しました。

12月に入り、農場隣接の茨戸川が少しずつ凍ってきました。毎日凍りの状況を確認しながらまだかなまだかなと開業に向けた準備を進めております。

その中で今年は独自にパンフレットを作りました。少しでも多くの方に札幌でも表情のワカサギ釣りが出来るということを知ってもらい、ご利用頂きたいと思っているところです。

そして、ご存知でしたか?

昔の札幌は、わき水がたくさんあることからアイヌ語で「メム」と呼ばれていましたそうです。飲み水としての利用のほか交通路としても活用されていたとのこと。

そして、北海道を探検に来た和人たちはアイヌの人たちの力を借りて川を遡り、各地を調査していたのです。茨戸川の本流となる石狩川は、丸木舟を利用できたことから貴重な交通路で、川が凍る冬には人工的に厚い氷を張って「氷橋」をつくり渡船の代役を務めていたそうです。

「札幌というまちがここまで大きく成長できたのには川の恵みがあったから」(さっぽろの川の人々とくらし-札幌市)。なんだそうですね。しかも、道内有数の川の多い都市ということで、当農場には茨戸川が隣接してます。

この水と自然の恵みを活かして札幌の観光資源になりうるものと思い、この間、試行錯誤を繰り返してきました。農業と観光業を組み合わせて札幌の地域を活かした取り組みにしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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