農場案内

理念、ご挨拶

とれた小屋ふじいは、創業以来一貫して都市型農業を行ってきました。
札幌市内の北部にあり、農園のほとりには茨戸川が流れ、ペケレット湖が隣接しています。
毎年多くのサギや渡り鳥がやってくるほど札幌市内でも自然豊かな場所にあります。
地元でとれた作物を新鮮なうちに食べてもらいたく、農園横には直売所「とれた小屋」を作りました。
みなさまに毎日とれたて野菜をお届けしています。

そして、老若男女問わず気軽に農業というものに触れ、体験してほしいという想いで、
平成27年5月には市民農園「札幌北とれたふじい農園」を開設しました。

年々住宅地に変わる札幌市の環境や農業を守り、今の時代にあった都市型農業を行っていくこと、
また、札幌の農業を若い世代に広め伝承していくことが私たちの理念となっています。

農法やこだわり、特色

・自然環境を考えた都市型農業を行っています。
・低農薬による有機的な取り組みをしています。
・地産地消を目指しています。
・「農の雇用事業」としての研修制度を設けて新規就農の支援を行っています。
・多品目栽培を行い、直売所での販売を行っています。
・市民農園を開設して札幌市民の方の憩いの場を提供しています。
・夏は「BBQハウス」「水陸両用車」、冬には「わかさぎつり」「スノーラフティング」といったレジャー施設を通じて農園でお楽しみいただけます。